毒キノコヘッドライン

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公認会計士とマンガとポーカーと、気づいたことを色々書いていきます。

【TAC】財務会計論 基礎マスター第3回 授業のまとめ

いよいよややこしいことが増えてきたなーという印象だった財務会計論の第3回。

なんだよ売価還元法って……。

使用したテキスト・学習内容

第1章 棚卸資産

第2回に引き続き同じ章ですが、難易度はぐっと上がっています。

メインとなるところは売価還元法。商品1つずつ原価を管理していくのは大変なので、似たような原価率の商品をグループ化して、そのグループ化した期末商品の売価合計額に原価率を乗じて期末商品の原価を算出する方法の計算になります。

そもそも原価還元法という概念自体が新しいので、こいつの意義やら算定方法はきっちり押さえたいですね。

さらに棚卸減耗費や商品低下評価損の計算が複雑です。それらを算出するのに売価還元低価法というものを使うのですが、計算や理論はわかったのですが、その存在意義を僕は理解をしていません。あとで先生に質問しにいかなあかんな、これ。

第4章 有形固定資産

減価償却定額法・定率法(旧定率法)・250%定率法(200%定率法)・級数法・生産高比例法は完璧にマスターしておきたいところ。

ただそこまで難しくはないので、計算を繰り返せば自然と解けるようになるかなー程度の難易度だと思います。