毒キノコヘッドライン

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公認会計士とマンガとポーカーと、気づいたことを色々書いていきます。

【TAC】財務会計論 基礎マスター第1回授業のまとめ

備忘録代わりにどういった授業だったか、簡単にまとめます。
授業内容を事細かに解説することはなく、大切な論点や疑問があった箇所をずらずらーっと書いていきますので、今後TACで公認会計士の勉強をしようと考えている人の塵程度の参考になればと思います。

使用するテキスト

使うテキストは「財務会計論 基本テキスト①」。
(基本テキストは⑥まであります。持ち帰るのが苦痛な重さです。。。)

見た目は分厚くて威圧感ありますが、内容は簿記2級まででやってきたこととのかぶりが結構あります。なので授業では10ページ単位で飛ばされることもよくあります。

学習内容

  • 第1章 損益計算書・貸借対照表の区分表示
  • 第2章 現金及び預金
  • 第3章 手形取引
  • 第4章 有価証券(その1)

第1章 損益計算書・貸借対照表の区分表示

特に言うことなし。読んでおこう。

第2章 現金及び預金

簿記2級やっていればだいたい分かると思います。

気をつけた方がいいなと思うのは「先日付小切手」と「当座借越」。

先日付小切手は、通常の小切手と違ってすぐ現金化できないことから、「受取手形」勘定で処理するのを忘れないように。

当座借越は、一勘定法と二勘定法で処理の仕方が違うから要注意。B/S上では純額ではなく総額の表示になるのも抜けやすいので注意ですね(前T/Bでは一勘定法が純額表示になっているため)

 第3章 手形取引

ここも簿記2級の範囲でだいたい分かるはずです。

強いて言えば、裏書手形・割引手形の注記ぐらいでしょうか。

第4章 有価証券(その1)

ここも簿記2級でやっていますが、結構間違いやすいポイントかなと思いますので、まずはしっかりと有価証券の4分類(売買目的有価証券、満期保有目的有価証券、関連会社株式、その他有価証券)の基本的なところから押さえておくと間違いが少なさそうです。

あと決算整理の処理を間違えないようにしたいですね。