毒キノコヘッドライン

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公認会計士とマンガとポーカーと、気づいたことを色々書いていきます。

グルメでイケメンな探偵が難事件を解決?『美食探偵』レビュー

東村アキコ先生の「ミステリー×グルメ」なマンガを今回はご紹介。
もちろん東村ワールド前回なので、ギャグ要素もいっぱいです!

グルメも謎解きもどっちも面白い!

食にまつわる探偵奇譚!
事件のカゲには食があり食の裏にはナゾがある… 名探偵・明智五郎の華麗なる推理劇、幕開け!

東村先生というだけでジャケ買いした本作ですが、いやー期待を裏切らないハイテンションさです。ミステリーやグルメといったそれぞれの要素はそこまでこだわっていないというか作り込みは浅い気がしますが、エンタメマンガとしては十分に楽しめます。

主人公の明智五郎は一見いけ好かないイケメンキザ野郎なのですが、性格は紳士そのもの(でもグルメにうるさくて自己中なところはありますがw)。個人的に好きなのは次のシーンです。

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深刻なシーンなのかなと思いきやこのギャグですよ!

 

マグダラのマリアとの対決はどうなる!?

2016/10/02現在、2巻まで刊行されているようでして、この後どういった展開になるか楽しみではありますね!

その中でもキーパーソンとなるのが、マリアと名乗る謎の女性。明智をすこぶる気に入っていまして、明智と接点を持つために殺人を企画しちゃうというちょっと頭のネジの外れたご婦人です。

彼女がどのような犯罪を計画するのか、気になってしまいます。