毒キノコヘッドライン

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公認会計士とマンガとポーカーと、気づいたことを色々書いていきます。

スイス鉄道時計のデザインで有名なMONDAINEの腕時計を修理に出す方法

スマホが使われるようになって腕時計をしなくなった人も多いのではないでしょうか。

かくいう僕もスマホで代用できるだろうと思って一度は腕時計を手放した人間でした。しかしいざ時間を知りたいと思った時にスマホを出すのは、意外と手間なことに気づいて、最近はまた腕時計をしています。

その腕時計のメーカーはMONDAINE(モンディーン)。

スイス鉄道の時計がデザインされていて、シンプルかつおしゃれ!
値段はピンきりですが、2万円~3万円くらいで十分のクオリティのものが手に入ります。 

 

そんなこんなで1年ほど使っていたら、ベルトの部分に切れ目が入ってしまって、切れてしまうのが時間の問題になってしまいました。ポケットから手を出した時に変なかかり方してしまったので、耐久性に問題があったわけではないと思います。(実際修理したあとは普通に使えています)

購入した店に持っていくのが普通だとは思いますが、めんどくさがりな僕は修理程度のためにわざわざ外出するのが嫌だったので、直接修理を頼もうと考えました。

調べてみると、DKSHジャパンという会社が修理を請け負っていることがわかったので電話してみました。すると、修理先の連絡先をメールしてくれるとのことになりまして、後日そのメールが来ました。以下がそのメールです。

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あとはこの連絡先に修理する時計を送るだけ。

見積もりには少し時間がかかって、だいたい1周間ぐらい後になって連絡がきました。それから更に1周間ぐらい経って、修理された腕時計が戻ってきました。

ちなみに、販売店に預けた場合も同じ経路になるそうなので、販売店に預けるか自分で直接やり取りするかは好みです。おそらく直接やり取りする分、自分で修理先に送ってしまったほうが早いと思われます。

 

今回はベルトが切れてしまったのでベルトの全取り換えで「6000円(税抜)」でした。ちょっと高い買い物ですが、大切に使っていきたい時計なので、必要経費と割り切れば安いものです。

 

もしMONDAINEの時計を持っている方がいて修理に出そうとしている方がいらっしゃいましたら、ぜひご参考にしてください。

 

それじゃ。